2017-10

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悪魔くんは7年目によみがえる―連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のススメ

今、NHKのBSプレミアで朝、
ゲゲゲ女房の再放送がやっています。
我は求め訴えたり!
僕らはDVD-BOXを買ったぐらいのファンですが、
改めてハイビジョン録画でブルーレイBOXを作ろう!
と意気込んでおります(笑)

女房のりんはともかく何故、男の僕がそんなにハマったのか?
今日はそれをちょっこし語ってみたいと思います。

本作の魅力はNHK朝の連続テレビ小説でありながら
決して、女房の布美枝だけを主人公としているワケではなく、
しっかり水木サンの人生にもスポットを当てている所。

ここがとても熱いんです!
あの飄々とした人柄で知られる水木翁が若かりし頃、
マンガ雑誌ブームの陰で斜陽の時を迎えていた貸本マンガ家として
いかな生活を送って来たのか。

数少ない作家仲間と共に情熱を分かち合い、
そして、その中で彼が自らのペンに何を込めて来たのか。

まんが道とは一味違う、昭和マンガ史の裏道が
このドラマには描かれているのです。

なんとも男が好みそうなテーマだと思いません?
しかもこの脚本家がなんと女性の方というからそれがまたオドロキです。

ちなみに僕のオススメ名シーンは第16週~18週までの悪魔くん復活に結ぶエピソード。
盟友・戌井(故桜井昌一氏がモデル)に水木が心のうちを語るシーンは涙無しには見れません!

そんなワケでマンガ男子には必ずハマれる「ゲゲゲの女房」、
女房を質に入れても見る価値はありますゾ!
(C)アデランスの中野さん

(文:ジョニー石神)
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