世界名作劇場、いろいろ見ています。

2008/11/22(Sat) 02:03
世界名作劇場

 今、世界名作劇場作品を同時進行でいろいろと
見進めています。
ふしぎの島のフローネ小公女セーラ
トム・ソーヤーの冒険、そしてポルフィです。

それで、見ているよっていう報告と共に、カンタンな
感想をちょこっと書いてみたいと思います。  まず、一番進んでいるふしぎの島のフローネ
CSで、第46話「ヤギを捨てないで」まで見ました。

新たな漂流者であるモートンタムタムが現れ、
話が一気に進みだしたので、ちょっとテンションが
上がっています。
思えば今まで、家族ののんびりとした南の島の
漂流生活がずっと続き、とてもほのぼのとしては
いるのですけど、南の虹のルーシーのケイトの
ようなツッコミ役がいないので、中盤に物語が
少々間延びしていた感がありました。(それもまた、
このお話に大事な味の部分でもあるのですけど)

残り4話、最終回までの展開が楽しみです。

        *     *     *

 次に進んでいるのが小公女セーラです。
これもCSによる視聴で、第27話「デュファルジュ先生
の帰国」まで見ました。
セーラ唯一の大人の理解者・デュファルジュ先生が
ラビニアの姦計により、フランスに帰国。
いよいよもって八方塞になっていくセーラ‥といった
内容のお話でした。
この話まで僕はラビニア単なるイジワルな生徒
のレベルで見ていたのですが、彼女は違いますねぇ。
自分の行動がミンチン、そしてデュファルジュにどういう
作用していくかを理解して行動してるんですよね。
ここで、僕はこのラビニアが心底汚いヤツなんだなぁ、
と僕は思いましたよ(遅すぎ?)

 そして、その後の30話からの残り16話で、屋根裏の
魔法
のエピソードと共に盛り上がっていき、最後に
ドッカーン!!って感じになるのでしょう。

 さる情報通の方によるとセーラは当時、「およそ半数
の脚本がしめきりに間に合わず、絵コンテや作画が
見切り発車していた」んだそうです。
それでもまだしっかりとお話が出来ており、視聴者に
間断を与えずに一定の盛り上がりをお話の中に投じて
いるのは、当時のスタッフの腕といった所でしょうか。
さすがだと思います。

        *     *     *

 で、唯一DVDで見てるのがトム・ソーヤーの冒険
です。
トムはまだ、1巻しか見ていないのですが、思ってた
以上に面白く、また僕のトム・ソーヤーのイメージにも
ぴったりで、期待出来そうな作品でした。
続きも楽しみにゆっくりと楽しんで行こうかと思って
います。
ちなみに僕のお気に入りはハック
僕の持っていたハックルベリーのイメージにピッタリ
ハマりましたね〜〜。
さすが関さん!

        *     *     *

 やはり、名劇は面白いですね(^ー^
時代を通じても普遍的な面白さを持っている‥
どの世代が見ても楽しく、感動が出来る‥
それが世界名作劇場なんではないかな。

‥そう思いませんか?


<文:石神>

テーマ: 感想
ジャンル: アニメ・コミック

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