2017-06

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クソゲーってなんやねん?

なつかしゲーム日記、今回は永遠のテーマとも言える
「クソゲーってなんやねん?」というお話をしてみたい
と思います。
キャラゲー=クソゲー?
みなさんにとってのクソゲーって何でしょうか。
結構、主観にもよる所が大きい、このクソゲーの定義とは?
キャラゲー=クソゲーは必ずしも当てはまるのか?
‥などを掘り下げていってみようと思います。

にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへクソゲーの定義とは?
僕の中でのクソゲーの定義は‥
?主観的に期待外れ、面白くないと感じられるゲーム
?客観的ゲーム性を伴わない内容
もしくは著しくゲーム性を損なう高い難易度を持つゲーム
‥ではないでしょうか。

即死上等
↑難易度が高くてもゲーム性の高さが光る
好作品『ロックマン』シリーズ

あべしべしべし!
↑これに対し『北斗の拳』の難易度は粗雑な
難しさだけが目立つ。当然、プレイしている時
の気持ち良さもまた無い。


しかし、それだけではありません。
??を踏まえた上で心に残るゲームこそ、真のクソゲー
ではないかな‥僕はそう思います。
例に挙げた『北斗の拳』や前回書いた『ドラゴンボール』など
もそうです。
一応、勘違いされると困るので言っておきますが、どちらの
ゲームも僕は好きなんですよ?(笑)

キャラゲー=クソゲーは当てはまるのか?
ファミコン時代、主におもちゃメーカーが躍起になって出して
いたキャラゲー群はゲーム作りにノウハウのない会社が半ば
無理矢理出していたようなものなので結構、酷いゲームが
多かったというのは事実です。
また、ビジュアル推しで作るには8bitマシン・ファミコンでは
ハード的な制限が高かったことも理由の一つです。

故に、今以上に「キャラゲー=クソゲー」という公式が当て
はまり易かったのです。

しかし、それだけで良いゲームを作れない理由にはもちろん
なりません。ここで2つのゲームをまた例に挙げてみたいと
思います。
宇宙開拓史
↑ビジュアルシーンは一切無いが、世界観+
ゲーム性が共に高い、名作『ドラえもん』。
原作ファンには劇場版長編ドラの世界の全てを
楽しめるRPG、エポック製『ドラえもん ギガゾンビ
の復讐』も実はオススメだ。

使いまわされるデモ
↑無理矢理ビジュアルシーンを盛り込み、原作
のストーリーを表現している『ドラゴンボール』。
ビジュアルシーンは妙にシュールで、当然キャラ
は似ておらず、救える要素は何もない。


クソゲー、ドラゴンへの道~やるのではない、感じるのだ~
では、どうやってクソゲーを愛する境地を見出すのか?
それは製作者が何をしたかったのかをダウジングしながら
プレイしていくことだと僕は思います。
例えば、『ドラゴンボール 神龍の謎』の当時は”ビジュアルシーン”
って概念自体が珍しいと思いますので、そこが画期的なワケです。
また、ボスの巨大キャラ対戦なんかも他のゲームにはないインパクト
があったということになりそうです。
ストーリーで魅せ、巨大キャラで魅せる‥というゲームコンセプトが
あったんでしょうね。‥でも、やはり技術の壁であんな感じになった
のかな‥(^-^;

どうです、何がしたかったのかが見えて来ませんか?
もしかすると、あなたの家の押入れの奥に眠っているゲームも
輝きを放って来る!‥かどうかは保障出来ません(^-^

しかし、そんなゲームたちを楽しんでみるのも今、レトロゲーム
をやる者の贅沢なのではないかなと思いますよ。

<文:石神>
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● COMMENT ●

クソゲーか~

石神さんりんさんこんばんは。

クソゲーですか、最近ゲームやらなくなったので
今となっては懐かしい響き(^-^
でも中学生くらいだとクソゲーを掴まされた時の
ダメージはきつかったなぁw
前いった「テクザー」もアレだったけど
キャラゲーなら「マクロス」かな^^
ある程度までは進めるんですがあとは同じ面の
繰り返し(敵が強くなるだけw)
当時はつまらなくてもそれしかないのでやり続ける
しかなかったんだよな(^-^
今考えるとクソゲーも一生懸命プレイしていたんだなと(笑
色々書きたいことがあり過ぎなんでこの辺にしますね。

ではでは^^

小白竜

おお、マクロス!
あれもアニメを中途半端に再現してある所が堪らない、ぬるめの
ゲームでしたね。
難易度‥と言うか、敵の猛攻だけがとにかく凄まじいんですよね。
「悲しいけどこれって戦争なのよね」って感じがします。
あ、作品違ったか‥(^_^;

マクロスも持ってるのでそのうち、ダウジング対象にしてみようかな‥と思います(^-^

こんばんは。
1枚目の写真に笑いました。ワタルが(笑
クソゲー問題は私も考えるときがあるので、興味深く拝見しました。
当時はつまらないとすぐにクソゲー呼ばわりしていましたが、
石神さんのおっしゃるとおり、なぜつまらないのかが重要なんだと思います。
あの頃のクソゲー、それぞれのゲームの「解法」を見つけると、格段に
面白くなる場合が多いです。スペランカーなどはその好例ですが(笑

私がいつも悩んでしまうのは、クソゲーという言葉の客観的定義の
難しさです。
石神さんが綺麗にまとめていらっしゃる定義に私も同感なのですが、
面白さ・難易度などはどうしても主観に左右されてしまいます。
スペランカーも、傑作と称える人もいれば、クソゲー筆頭と言う人も
いるわけで。
そうなると、クソゲーというのはカテゴリを表す言葉ではなく、形容詞だと
考えた方がいいのかな…などとネチネチ思案したりします(笑

こういうくだらないことで悩めるのも、当時と今を知るものの特権ですかね~。
長々と失礼しました。では。

ダイノスさん、こんばんは。
気付いていただけました?魔神英雄伝ワタル外伝(^ー^

クソゲーの概念がカテゴリではなく形容詞と言うのは目から
ウロコですね~、なるほどです。
クソゲーは結局、人によりけりですからね。
昔、即死トラップの多いロックマンをクソゲー呼ばわりしていた
友人もいましたから、そこらへんはやはり主観によるものなの
でしょう。
要はそこにどれだけゲーム性が介在しているのか?
が争点になるのではないでしょうか。
ここが面白さにつながる旨味成分のようなものですからね。
意味が全く分からなかったり、展開が辛すぎたりすると
限りなく多くの人に面白く感じさせないと思いますので。
そうすると統計的なものになっていくのかな‥。

う~ん、こんなにマジメにクソゲーの存在を語っているのは
日本全国でも我々だけでしょうなぁ(笑)
でも、仮面ライダー倶楽部のように真に殺人的ドSゲーム
じゃない限り、僕はどんなクソゲーもある程度好きです(^-^

たぶん石神さんもそうであると想像するのですが、
私はクソゲーという言葉が、安易に使われているのが
好ましくないと思うから、ムキになってしまうのだと思います。
まあ、なんというか「愛」のないクソゲー発言は嫌なんです。
それにしても真剣になりすぎですかね(笑

>そうすると統計的なものに
私も客観性を採用するなら、そうなるかなと思います。
となると、世間的にクソゲーと言われるソフトはクソゲーである、
というのは一つの正解なのかもしれません。

仮面ライダー倶楽部は未経験なのですが、噂は常々聞いております(笑
あのようなソフトでも、攻略している方がいらっしゃるのには頭が下がります。
いつかは手に入れたい一本です。

こんばんは、ダイノスさん。
確かに安易に「クソゲー」呼ばわりするのはいただけませんね。
それで投げ出してしまうのなら尚更です。
日本人は河豚を美的に調理することを会得した人種ですからね、
その心意気でゲームにも当たらなくてはいけないのではないで
しょうか(意味不明)。

まぁ、”ダウジング”なんて上から目線の発言をしている僕も
ある意味、愛してはいないのかな?(^_^
どんな意味でもそのゲームが面白ければ良いのでしょうね(^ー^

始めまして。履歴から参りました。
nemakukoと申します。

「クソゲーの定義」という興味深い話題だったので、コメントさせて頂きました。

一般的にはみんなが「クソゲー」といえば「クソゲー」なのでしょうが、果たして全員がプレイしてクリアした上で言っているのか・・・
安易に「クソゲー」という言葉を使うのはいただけないという管理人様の意見には同感です。
「クソゲーにも5分の魂」です。製作者が苦労して作られた作品ですから、批判するにもせめて最後までプレイしてからでないと・・・

当方はとりあえずは最後までプレイして、クリアした上でしみじみ
「ああ、クソゲーだったな・・・」
と思いに浸るのが好きですが・・・(笑)

初めまして、ようこそいらっしゃいました。
そうですね、そのタイトルの雰囲気で「クソゲー」呼ばわり‥
なんて場合もあるでしょうし、、
例えば『六三四の剣』と真剣に向き合ってきた人間が世に
どれだけいるのか?‥という話なんですよね。
最近僕は、おっしゃられるクソゲーの魂における”五分足らず”
の部分、そこを紐解きたいなぁと思うんです(笑)

>「ああ、クソゲーだったな・・・」
ああ、それは実に好い境地ですねぇ‥。
クソゲーは下手すると1面すら全うにクリアさせてくれないもの
も侭ありますからね~~。なかなかそんな至高の一作には
出会えませんよね。
まぁ、この年になっても未だにそんな幻の一作を探す旅をやめ
られずにいる方がどうかしてるとは思いますが(^_^;

こんばんは。
わざわざこちらへコメント頂きありがとうございます。

>まぁ、この年になっても・・・

今だからできるんですよ!当時だったら少ない小遣いを貯めて、やっとカセットを買っていたわけですから、そんなある意味「お宝」だったものが、今は数百円ですから・・・

ある意味「骨董品収集」と思ってしまえば、立派な大人の趣味ですよ。ちょっとばかり歴史が浅いだけで・・・

尤も仕事場でこんなことを言えば白い目で見られるでしょうが(笑)

>『六三四の剣』と真剣に向き合ってきた人間

これは・・・どうでしょう(笑)当方は一応プレイしたことはありますが(当時奇跡的に友人が持っていた)、あまり印象はありません。横スクロールで、最後に全国大会に出るゲームだった気がしますが・・・
うろ覚えですので間違っていたら済みません。

長々とカキコ失礼しました(^^;



nemakukoさん、こんばんは。
こちらこそ、丁寧にコメント頂いてありがとうございます。
確かに骨董品収集っぽいですね(笑)
骨董ほど金にはならないのが哀しいですが(^-^
でも、地方の古いおもちゃ屋で新品FCソフトなんかを
見ると、にわかに気分が色めきますからねぇ(爆

>横スクロールで、最後に全国大会
正解です。
ちなみに難易度の高い2週目をクリアするとヒロイン嵐子
との2ショットと”岩手の虎”の称号をもらえます。
‥要らない知識ですね(^-^;


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文章は、石神
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